大人アトピー肌になってしまったときの対処方法

子供の時にアトピーを患っているという方は少なくありませんが、そのアトピー、大人になってから発症するということもあります。
そこで、ここでは大人アトピー肌になってしまったときの対処方法についてご紹介しましょう。

セラミド入りの基礎化粧品とメイクを使用する

「セラミド入り」という言葉をよく聞くかと思いますが、なぜ、セラミドがここまで注目されるのかというと、セラミドには、バリア機能を再生する機能があるからです。

乾燥肌、そして大人アトピー肌というのは、バリア機能が崩壊してしまっている人が多く、これを戻してあげることが必要です。

そのため、基礎化粧品でセラミド入りの物を選ぶことはもちろんのこと、メイクでも、最近ではセラミド入りのものが増えてきてますから、そういったものを利用するようにしましょう。

そうすることで、肌に保湿成分がとどまるので、乾燥を防ぐことができますから、しわなど、お肌の老化を防ぐことができます。

ビタミンを肌に取り入れよう

レモン、ルイボスティーやローズヒップティーなどのビタミン成分が十分に入っている食材を積極的に取り入れることで、抗酸化作用が働き、肌を若々しく保つことができる上に、保湿もできるので、大人アトピー肌をベターにすることができます。

もちろんこれらが含まれているクリームなどを肌の外側からから塗りこんであげるのも、ダブルの働きになるので、忘れずやってあげましょう。

抗生物質を処方してもらう

大人アトピー肌が悪化してしまうことももちろんあります。

そんな時は、あまり日に当たらないようにするとか、直接的な肌への刺激を避けることが必要ですが、それ以外にも、皮膚科に行って、抗生物質などを処方してもありましょう。

こういった薬を飲むことによって、肌のトラブルをかなり回避することができますし、かゆみなども抑えることができるので、最終的な手段としていくつかの皮膚科に行って、自分に合った皮膚科を使うようにすると良いでしょう。