カラーコーディネイトを学ぶのはアンチエイジングの一環

私がアンチエイジングで気をつけている事は
洋服のカラーコーディネートです。

カラーコーディネートは色彩検定の資格取得の
勉強をする時に身につけたのですが、ファッションを
始め自分のブランディングを行うのと、物作りを仕事に
したい私に最適な資格だと思ったのがきっかけです。

社会人一年生の時からクローゼットの中の洋服は
着回しが効く黒や茶系が中心でしたが、いつも他の人に
元気がない印象を与えがちでした。

人と接する時の態度や顔の表情なども影響しているのかも
しれませんが、初対面で暗く見せない努力が必要だと感じて
いました。幼い頃からファッションが好きで習慣にしている人は、
色彩検定を勉強しなくても自然と自分の洋服をコーディネート
出来るかもしれませんが、私が自信がありませんでした。

色彩検定を学んで知識を身につければ自分が似合う色を
知る事が出来るうえ、効果的な色使いについて学ぶ事が出来ます。
第一印象はその後の人間関係を左右するので、少しでも改善したかったのです。

色彩検定を学ぶうちに、自分が似合う色が春の色だという事が分かりました。
勉強を始めたのが今から20年以上前の事ですが、当時の診断は日本の
春夏秋冬の4タイプに分けていました。

似合う色が分かると、買い物を控えることが出来ます。流行の物を買いたいと思っても、
自分のクローゼットの中のワードローブを思い浮かべてから、合うかどうか考えると
たいてい買わなくても良くなります。

20代の頃は顔色が明るいので定番色でもそれなりに着こなす事が出来ますが、
30歳を過ぎると似合う色の助けがいるようになります。

似合う色の洋服は顔色を1トーン明るく見せますが、全部を買い替えるのはコストがかかります。上着の型が定番で似合わない物でも、中に着る服や小物をTPOに応じて変えれば、第一印象が良くなるのです。明度や彩度が高い色の場合は婚活パーティーにも使えますし、仕事の面接に使う時は定番色の中から選んでいます。

私にとってはカラーコーディネイトを学ぶのはアンチエイジングの一環ですが、色彩学に限らず好きな事を学んでいる時も役立ったと思います。